辺境ツアー3軒目・わけい
2006.05.31 Wednesday | by 浦谷さおり
香川でセルフ系のうどん屋めぐりをしているみたいな面白さに大喜びの私は、次も思いっきり期待しながら聞いてみた。
う「じょーさん、次はどんな店ですか?」
じょー「あ、次はね、普通の店」
う「ええ〜、普通の店〜?(責め口調) ってことは一般店ですか」
じょー「峠茶屋もがいなも一般店だけど」
う「んがっ!! ほんまや、よく考えたら2軒とも普通に席に座って注文して、待ってたら完成品を持ってきてもらえるんやから一般店やん! 値段的にも店構え的にも製麺所タイプに近いから勘違いしてた・・・・・・」
JR加古川線滝野駅近く、「わけい」と大きな看板のあがった店の前に到着。駐車場は広く整備され、店もとってもきれいだ。2005年11月のオープンなのでまだ新しい。
う「こりゃもう、どこからどう見ても立派な一般店ですなぁ」
メニューを見ると確かにぶっかけなどのさぬきうどん系メニューが多いが、彩り鮮やかな創作うどんもあり、そっちの方が目をひく。
う〜ん、重ね重ね言うがどこからどう見ても立派な一般店ではないか。
なんで辺境ツアー3軒目がここなんだろう? 刺激が足りんぞ。
う「ん? ちく玉ぶっかけ?」
別「ここね、釜たけうどんのたけちゃんの所で修行していた人の店なんですよ」
う「ありゃま、たけちゃんのお弟子さんが滝野にまで! たけちゃんもやるなぁ(笑)」
別「最近、北海道にもたけちゃんのお弟子さんの店ができたしね」
う「やっぱりあるんですかね」
別「あるみたいですよ〜、ちく玉天ぶっかけ」
う「なんか冬場は麺が凍って出てきそうですけど。さすが普及委員会、全国制覇を狙ってますな」
別「いや、世界制覇でしょう」
美曽乃の大将のうどんも大好評だったみたいだし、手っ取り早いところで台湾あたりが狙い目か。ロシアとかだとイメージ的にぶっかけが似合わん。それこそ麺が凍る。
う「その気のある方、たけちゃんとこに修行に行きませんか?」
たけ「勝手に誘わんといてー」
ま、それはそれとして、なんとなくちく玉ぶっかけははずして明石天かき揚げぶっかけうどん(600円)を頼む。
別「なんでちく玉はずすんですか」
う「だって他のメニューの方が豪華に見えるんやもん」
明石天と呼ばれる平天と細〜く切ったサツマイモの、でっかくて美しいかき揚げがどかん! と乗っている姿は非常に魅惑的だ。

じょー「ピリ辛ぶっかけうどん、ください」
別「じょーさんが創作系にいきますか!」
じょー「これおいしいんだよね。イチオシ」
ピリ辛ぶっかけは千切りのたっぷり野菜と豚肉にチリソース系オレンジ色のソースがかかっていて、見た目が鮮やかでボリュームがある。
峠茶屋やがいな製麺所とは全く方向性が違う店だが、麺とダシの味にうるさい兵庫のカリスマがすんなり褒めるのだ。こりゃ本物にちがいない。
う「グニュニュルパリカリッ・・・・・・う、う、うまー!!!」
グニュニュルはうどんでパリカリッはかき揚げの擬音である。
別「説明しなくていいです」
口の中に麺が自分から入ってくる。噛むとほどよい弾力が歯を押し返してくる。そしてやっぱり特筆すべきは野菜の切り方! 繊維をうまく残してあるから食感が抜群で、まるで和食の料理屋で食べているみたいだ。
う「じょーさん、次はどんな店ですか?」
じょー「あ、次はね、普通の店」
う「ええ〜、普通の店〜?(責め口調) ってことは一般店ですか」
じょー「峠茶屋もがいなも一般店だけど」
う「んがっ!! ほんまや、よく考えたら2軒とも普通に席に座って注文して、待ってたら完成品を持ってきてもらえるんやから一般店やん! 値段的にも店構え的にも製麺所タイプに近いから勘違いしてた・・・・・・」
JR加古川線滝野駅近く、「わけい」と大きな看板のあがった店の前に到着。駐車場は広く整備され、店もとってもきれいだ。2005年11月のオープンなのでまだ新しい。
う「こりゃもう、どこからどう見ても立派な一般店ですなぁ」
メニューを見ると確かにぶっかけなどのさぬきうどん系メニューが多いが、彩り鮮やかな創作うどんもあり、そっちの方が目をひく。
う〜ん、重ね重ね言うがどこからどう見ても立派な一般店ではないか。
なんで辺境ツアー3軒目がここなんだろう? 刺激が足りんぞ。
う「ん? ちく玉ぶっかけ?」
別「ここね、釜たけうどんのたけちゃんの所で修行していた人の店なんですよ」
う「ありゃま、たけちゃんのお弟子さんが滝野にまで! たけちゃんもやるなぁ(笑)」
別「最近、北海道にもたけちゃんのお弟子さんの店ができたしね」
う「やっぱりあるんですかね」
別「あるみたいですよ〜、ちく玉天ぶっかけ」
う「なんか冬場は麺が凍って出てきそうですけど。さすが普及委員会、全国制覇を狙ってますな」
別「いや、世界制覇でしょう」
美曽乃の大将のうどんも大好評だったみたいだし、手っ取り早いところで台湾あたりが狙い目か。ロシアとかだとイメージ的にぶっかけが似合わん。それこそ麺が凍る。
う「その気のある方、たけちゃんとこに修行に行きませんか?」
たけ「勝手に誘わんといてー」
ま、それはそれとして、なんとなくちく玉ぶっかけははずして明石天かき揚げぶっかけうどん(600円)を頼む。
別「なんでちく玉はずすんですか」
う「だって他のメニューの方が豪華に見えるんやもん」
明石天と呼ばれる平天と細〜く切ったサツマイモの、でっかくて美しいかき揚げがどかん! と乗っている姿は非常に魅惑的だ。

じょー「ピリ辛ぶっかけうどん、ください」
別「じょーさんが創作系にいきますか!」
じょー「これおいしいんだよね。イチオシ」
ピリ辛ぶっかけは千切りのたっぷり野菜と豚肉にチリソース系オレンジ色のソースがかかっていて、見た目が鮮やかでボリュームがある。
峠茶屋やがいな製麺所とは全く方向性が違う店だが、麺とダシの味にうるさい兵庫のカリスマがすんなり褒めるのだ。こりゃ本物にちがいない。
う「グニュニュルパリカリッ・・・・・・う、う、うまー!!!」
グニュニュルはうどんでパリカリッはかき揚げの擬音である。
別「説明しなくていいです」
口の中に麺が自分から入ってくる。噛むとほどよい弾力が歯を押し返してくる。そしてやっぱり特筆すべきは野菜の切り方! 繊維をうまく残してあるから食感が抜群で、まるで和食の料理屋で食べているみたいだ。








