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2009年6月発売!毎日新聞で連載されていた旅の記事に、浦谷がイラストをつけました♪
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イラスト:浦谷さおり
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関西極楽さぬきうどん

関西のおいしいさぬきうどん屋めぐり
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わけい2
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    別「ほんと、これはイケますね〜。さすが和食の修行をした人だけありますね」
    う「ああ、そうだったんですか。この見た目の美しさと包丁技はさすが! ちょっと特別感を感じるおうどんでございます
    別「麺もダシもメニューも、
    これはもうたけちゃんのうどんとは全く別物になっていると言ってもいいかもしれない

    う「なにやら遠まわしに言いましたね。たけちゃんのところは豪快系ですやん、素人目に見たら全然違いますよ」
    別「実はそれがたけちゃんのすごいところなんですよね。修行に来た人に自分の技術を全部教えて、独立したら好きにアレンジしていいよ的な寛容な師匠なんです」


    たけちゃんの店にはないメニューのひとつ、いとこうどんについて大将に聞いてみた。

    大将「いとこに手伝ってもらってるんで。そういう名前のメニューを作ろうかなと思って」
    う「わはは、そんな理由なんですか。で、具は何ですか?」
    大将「おぼろ昆布とワカメです。なんとなくいとこっぽくて安めな感じがいいでしょう(笑)」

    笑ったときにちらりと見える八重歯がかわいい大将は、その外見と裏腹にハードボイルド職人タイプで、機械を使わずひとりで麺を打っているせいもあって毎朝5時から夜11時まで働きどおしらしい。

    わけいの看板もともと滝野が地元で、以前は消防士をしていたそうだが、
    そのころ106kgだった体重がうどん屋を開店して数ヶ月で72kgまで落ちた。マイナス34kgである。

    業務内容にトレーニングの項目が入っていそうな消防士よりうどん屋の方がずっと運動量が多いということか。このままいくと来年くらいには骨みたいになってしまうではないか。

    味やメニューはアレンジしていい方針のたけちゃんを師匠と仰いだ大将も、たけちゃん直伝の「うどん屋ダイエット」はそのまま受け継いだようだ(笑)
    ※イラスト:わけいの大将
    | 兵庫でさぬきうどん | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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